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公開まで2カ月を切った映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」の新たな予告編映像が公開されました。すでに熱光学迷彩をまとった少佐や混沌を感じさせる町並みなど「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」を思わせるシーンは公開されていますが、さらなる未公開シーンが登場しています。

Ghost In The Shell (2017) - Official Trailer - Paramount Pictures - YouTube

ごちゃごちゃとした近未来の町並み



ロボット警備員が配備されたビルに向かっていく特殊部隊のようなシルエット



あぐらをかいて上半身裸の人たち。一様にゴーグルのようなデバイスを装着しています。



突入していったのはバトー。



通路を進んでいく少佐



「思い出せ……」と言いつつ、謎の人物は熱光学迷彩で姿を消してしまいました。





出会った人物のことを「人間ではない」と表現する少佐。公安9課らしき部屋には建物の間取りと、男性の姿が映し出されていて……



荒巻大輔の姿も。



こちらは宴会中のところに……



武装した一隊の襲撃を受けました





その中の1人は、芸者型義体に組み付かれて……



首筋の端子に有線接続されてしまいました。



先ほど荒巻がいたのと同じ部屋にいる男性。演じているのはチン・ハンで、2月14日現在まだ役名は明かされていませんが、トグサのようなポジションの役どころでしょうか?



ごみごみとした路地を、熱光学迷彩状態で駆け抜けていく少佐。



今度はビルの屋上に。



すでに映画館で流れている予告編などにも出てきて、1995年の映画「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」や2016年に公開された「攻殻機動隊 新劇場版」でも印象的に使われた、熱光学迷彩を使いつつ飛び降りていくシーン。







高速道路を走行中



運転しているのはバトー。バトーといえば特殊な義眼レンズが特徴的ですが、このシーンではレンズを外している姿が見られます。



助手席には少佐。



謎の敵の攻撃を受け……



吹っ飛ぶ二人。



搬送中





「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」の序盤で、川井憲次による印象的なBGMとともに出てくるシーンのような、義体作成のシーン。









「死にかけていたあなたを助けた。次はあなたがみんなを助ける番」とドクター・オレット。



ビルの上に佇む少佐。





今度はバイクで高速道路を駆け抜けていきます。



ポールを利用して巧みに銃撃をかわす少佐。



薄暗い通路では……



また新たな敵との激しい戦いが。



「私に何を望むの?」と少佐



フードを脱いで、姿を見せる人物。



「奴らはお前の命を救ったんじゃない、『盗んだ』んだ」







「私の前に何人いたの?」と荒巻に質問を投げかける少佐



以前の予告編では銃をぶっ放していた荒巻ですが、この予告編ではどっしりと構えた、いかにも課長らしい姿が出てきます。



これもまた「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」に出てきた、水路で熱光学迷彩を使いつつ戦う少佐。





さらに新たなシーンとして、巨大な多脚戦車との戦いがあることも判明。









「少佐!(Major!)」と叫ぶバトーの姿も。



圧倒的な破壊力を見せる多脚戦車相手に、少佐はどう戦うのか。





「彼らは私を作ったが、私を支配することはできない」





映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」はアメリカなどでは2017年3月31日(金)公開、日本では2017年4月7日(金)公開です。