ロン・パールマン

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ならず者のバイカー集団を描く犯罪アクションドラマ『サンズ・オブ・アナーキー』で、リーダーのクレイ役を演じたロン・パールマンが、マーティン・フリーマン主演ドラマ『スタートアップ』シーズン2に出演することが明らかとなった。米TV Insiderが報じている。

本シリーズは、犯罪都市マイアミで起きるサイバー犯罪をテーマに、ITの天才と銀行家、ギャングやFBI捜査官の人生がスリリングに交差していく様が描かれる作品。

ロンは、米Amazonのシリーズ『Hand of God(原題)』ファイナルシーズンについてインタビューに答えた際、『スタートアップ』に出演するために南米プエルトリコに向かうことを明かした。「豪華な群像劇で、素晴らしいキャストが揃っているシリーズだ。シーズン2に新しいキャラクターが登場するんだが、その役を私が演じるんだよ」とコメント。どんな役であるか詳細については不明だが、『Hand of God』終了後もロンは大忙しとなりそうだ。

『スタートアップ』で、マーティンが演じるのはFBIの金融犯罪捜査官フィル・ラスク役で、元銀行家のニックに『The O.C.』のアダム・ブロディ、キューバ系女性プログラマーのイジーにオトマラ・マレロ(『My Daughter's Dilemma(原題)』)、ハイチ系ギャングのロナルドにはエディ・ガテギ(『ブラックリスト』)がキャスティングされている。クリエイーターを務めるのは、『チョーズン:選択の行方』のベン・ケタイ。

シーズン2は10話構成となり、撮影開始は今秋を予定している。『スタートアップ』シーズン1は、Amazonプライム・ビデオにて配信中。(海外ドラマNAVI)