迫力ある映像とダンスシーンが注目を集めた「ハートビート」 (C) 2015 High Strung, LLC

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 ロンドン、パリ、ロサンゼルス、ニューヨークから集められたトップダンサー62人が出演した映画「ハートビート」の続編の製作が決定した。

 2016年夏に日本公開された前作「ハートビート」は、クラシック、ヒップホップといったジャンルの違う音楽とダンスを融合させ、迫力ある映像とダンスシーンが注目を集めた。マイケル・ダミアン監督の所属会社Riviera Filmの発表によると、続編のタイトルは「High Strung: Free Dance」で、ダミアン監督、音楽のネイサン・ラニアーが続投する。

 ニューヨークを舞台に、前作とは別キャラクターの物語となる。ミュージカルショーの主役を射止めた女性ダンサーとピアニストの青年、さらに女性ダンサーに指導する演出家兼振付師との恋愛を軸に描かれる予定で、楽曲はコンテンポラリー、ヒップホップに加え、キャバレージャズや、インド発のボリウッド音楽も登場するようだ。

 6月にクランクイン、2018年に米国公開の予定だ。なお、前作「ハートビート」のDVDが、2月15日からレンタル開始(TSUTAYA先行)、4月4日に発売される(税別3900円)。