バークリー、エバートンとの契約延長先延ばしか

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▽エバートンに所属するイングランド代表MFロス・バークリー(23)がクラブとの契約延長の可否について先延ばしにしているようだ。イギリス『デイリー・スター』が伝えている。

▽ロナルド・クーマン監督就任の今シーズン、ここまで26試合5ゴール5アシストを記録しているバークリー。現行契約が残り1年となっているということで、エバートンは週給6万5000ポンド(約920万円)を受け取るバークリーに新契約を打診しているという。

▽しかし、報道によれば、バークリーはクーマン監督とあまり良い関係を築き上げていないことから、現段階での契約延長を拒んでいる模様。ただ、今後もクラブでプレーする可能性もあるようで、今シーズン終了後にいくつかの選択肢を吟味するとのことだ。

▽そのバークリーは、エバートン下部組織出身の生え抜き選手。『デイリー・スター』によれば、ロンドン勢やマンチェスター勢だけでなく、欧州のビッグクラブからも熱視線が注がれているとみられているが、どのような決断を下すのだろうか。