いよいよ2月14日、バレンタインデーがやってきました。朝からなんとなくソワソワしている人も多いのではないでしょうか。

ITコンサルなどを手がける「ウィナス」は、運営するサービス「itsmo(いつも)」の利用者を対象に、20〜50代の男女合計100人にバレンタインデーとチョコレートに関する意識調査を実施しました。

好意がある人とない人では、予算に6倍の差

まず、「好意のある人に送るチョコレートの予算」について聞いたところ、2000円〜3000円と回答した女性が最も多く、44%という結果になりました。続いて1000円〜2000円が26%。500円〜1000円が15%でした。

次に、「特別好意のない人に送るチョコレートの予算」について聞いたところ、500円〜1,000円と回答した女性が最も多く44%、続いて100円〜300円が32%、300円〜500円が15%という結果に。2000円〜3000円と回答した女性は皆無でした。

最多の回答で、好意がある人への予算と比較すると、2倍から6倍の開きがあることが明らかになりました。

30代男性の6割「販売品のほうがいい」

続いて男性に「手作りのチョコレートと販売品のチョコレート、バレンタインデーにもらうならどちらのほうがうれしいですか?」と質問したところ、「販売品のチョコレート」と回答した人の割合は、40代以上では71%、30代では62%、20代以下は50%という結果に。各年代の半数以上が販売品のほうがよいと回答しました。年齢が上がるとともに販売品のチョコレートを好む傾向があるようです。

理由を聞いてみると「手作りチョコは衛生面が気になります」(30代)、「有名なメゾン、パティシエのチョコのほうが食べたいから」(40代)、「ホワイトデーが手間になる」(30代) という回答が。

また、「(手作りチョコで)プラスチックの溶けたものが混入していたことがあったから」 (20代)という理由もあがりました。

男性、女性それぞれの本音が垣間見えた今回のアンケート。日頃の感謝だったり、好意だったり、チョコを贈る理由は人それぞれだと思いますが、チョコをきっかけにステキな1日を過ごしてください。

【調査概要】
調査対象:itsmoを利用している20代-50代 男女合計100名
調査方法:ウェブでアンケートを実施し、回答結果を分析
調査期間:2016年12月10日〜2017年1月5日

(ウートピ編集部)