コンビニチョコの名作3選!あのチョコレート探検家も感動した

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 コンビニの棚を見てもすさまじい量のチョコレートの数々。新商品が続々と並び、おまけにバレンタインチョコ用の棚まで設置されています。いったいどれを買えばいいの? 毎日チョコレートを食べてブログでレビューをしているチョコレート探検家の「チョコレートくん」に聞いてみました。

「コンビニは毎週火曜日、商品の入れ替えをしているので、新商品を狙うなら火曜日です。最近は、各メーカーがオリジナルの限定商品を作る傾向にあります。そして、コンビニでも高級ブランドのような本物志向のチョコレートを出していて驚いています」

 そんなチョコレートくんをうならせた、子供から大人まで楽しめるコンビニチョコレートを3つご紹介します。

◆本物を求めるファンから好評! 明治「ザ・チョコレートシリーズ」

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「明治『ザ・チョコレートシリーズ』は、カカオ豆から自社でチョコレートを一貫して製造する“ビーン トゥ バー”がテーマのシリーズです。ラインナップは、計6種類。カカオの特徴をストレートに感じることができるコンフォートビターとエレガントビター。甘さ控えめでカカオを生かしたハイミルクチョコレートのベルベットミルク、サニーミルク。そして、昨年11月に新たにラインナップとして加わったジャンドゥーヤやフランボワーズ。ビーントゥバーの世界に引き込まれる魅力が詰まったこだわりのチョコレートです」

 こちらは明治がこだわりぬいたという商品。気になっている方も多いのではないでしょうか。中身を空けると、3つの板チョコが入っています。形が非常にスタイリッシュでコンビニクオリティとは思えないほど。これなら人にあげられちゃいそう! また、6種類もあるので好みで選べるのもうれしい逸品です。

◆森永製菓「チョコボールグランデ ジャンドゥーヤ」

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「大人のチョコボールシリーズ『チョコボールグランデ』の中でも、ハイクオリティーなのが『チョコボールグランデ ジャンドゥーヤ』です。ヘーゼルナッツペーストをベースに、コーンフレーク・ローストアーモンド・フィアンティーヌが入っており、噛めば噛むほど上品なビター感と、素材の味をしっかりとたのしむことができます。同時に発売中のビターキャラメル』にも注目です」

 通常のチョコボールよりも大きいので一粒食べただけで満足感も高いです。ザクザクとした食感が癖になり、うっかり食べ過ぎてしまうほどのおいしさです(編集担当はいつもデスクワークのお供にしております)。

◆ガーナチョコがコーティングされた贅沢品。ロッテ「ガーナバームクーヘン」

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「ロッテ『ガーナバームクーヘン』はローソン限定品で、大胆にガーナミルクチョコレートをコーティングしたバームクーヘンです。ややしっかりとした食感のバームクーヘンは、ほのかにラム酒香る層とノーマル、カカオ風味の層に分かれています。ガーナミルクの外側コーティングも大人味のバームクーヘンにマッチングしており、持ち味を引き立てています。また、ロッテといえば赤い箱のGhanaチョコレートなのですが、そのイメージのままでそそりますね」

 大きな赤ガーナの箱に入っていて、箱を空けると、まるでケーキを買ったかのようなワクワク感。そして一口食べると、しっかり高級感のあるバームクーヘン。これは、ホームパーティーのお土産などに絶対喜ばれます。ちなみに、昨年登場した商品で、ローソンによっては置いていないところもあるようなので、ぜひ探してみてください。

 各社が繰り広げるチョコレート戦争。新作を誰よりも早く試したい方は、コンビニが棚の入れ替えをする毎週火曜日にチェックしてみては?

<TEXT/女子SPA!編集部・小野麻衣子>
【チョコレートくん】
チョコレート探検家。チョコレートの情報はブログ「チョコレートくんのチョコラボ」。チョコレートくんのブランド「ショコラドゥシマ」オンラインショップ。小田急百貨店新宿店の「ショコラ×ショコラ」は2月14日まで。チョコレートくんのツイッターは@pyonkichi11011