画像

写真拡大 (全3枚)

 インテージは、2016年8月にベータ版をリリースした小売業向け次世代型レコメンドエンジン「Genometrics Connect」の開発・新機能搭載を完了し、2月13日より正式版の提供を開始した。

 インテージは、小売業向け次世代型レコメンドエンジン「Genometrics Connect(ゲノメトリクス コネクト)」正式版の提供を開始した。

 「Genometrics Connect」は、購買データから属性・価値観・意識を解析するソリューション「Genometrics」で得られるデータ(顧客のDNA)と、商品が生活者に提供するベネフィット情報(商品のDNA)をマッチングすることで、One to Oneマーケティングを実現するもの。
購買データを元に、生活者の価値観・意識に合った商品をピックアップ

 2016年8月にベータ版を提供してきたが、開発・新機能搭載が完了したことにともない、正式に提供されることとなった。なお、新たに搭載される機能は、生活者ごとに“魅力的に感じる商品訴求ワード”を自動で抽出する「商品メッセージ作成サポート機能」。これにより、各商品が持つ多面的な価値を、生活者一人ひとりの嗜好に合わせたメッセージで伝えることが可能となる。

商品訴求ワードの使い分け

MarkeZine編集部[著]