隆(藤木直人)の目を欺くため、浩一(草なぎ剛)はハルカらと新たな作戦を企てていく/(C)カンテレ

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どうにも恋がうまくいかない冬ドラマの登場人物たち。これまでに恋ストーリーを振り返りつつ、恋が成就するのか、“役名”を勝手に姓名判断!開運アドバイザーとして、「―笑っていいとも!」('92〜'14年フジ系)など、メディア出演も多数で著名な安斎勝洋氏に鑑定を依頼すると、“役名”でドラマの行方もすでに決まっているような驚きの鑑定が続々!

【写真を見る】浩一(草なぎ剛)と千葉陽一が同一人物ではないかと疑う隆(藤木直人)は、浩一に関する新たな手掛かりを見つける/(C)カンテレ

30年前、一家心中に見せかけて家族を殺された浩一(草なぎ剛)。天才詐欺師として活動していたタイで偶然、事件の実行犯を見つけ、事件関係者への復讐を決意。そして、事件の黒幕・興三(市村正親)にたどり着いた浩一は、興三に近づくため、娘で医師の楓(山本美月)への接近を試みる。楓の心をつかんだ浩一は、二科家の身内になることを考え、ついに楓にプロポーズをする。一方、詐欺の相棒としてタイから日本に来たハルカ(水原希子)は、復讐のためとはいえ、親密になっていく浩一と楓に複雑な感情を抱き、浩一の知らないところで楓との接触を図る(第5話まで)。

「180度違う」という女性2人に挟まれた浩一。このまま復讐達成のために楓と一緒になるか、ハルカの恋心に応えるのか、姓名判断で3人の幸せを安斎勝洋氏が鑑定します!

■ 一ノ瀬 浩一(総運34)(旧名:千葉陽一・総運36)

【人格を鑑定!】

幸せか不幸か、波がすごい人生を送る人です。常識は分かっていても、逆の方向に進みがちです。旧姓だと、自分では防ぎようのない事故に巻き込まれると出ています

■ 二科 楓(総運24)

【人格を鑑定!】

総運が24の人は、創意工夫、企画発想、応用力に優れ、“生きる名人”です。やることなすこと全てにそつがありません。相手の気持ちに立って、意見することもできます

■ 十倉 ハルカ(総運26)

【人格を鑑定!】

彼女は総運が26なので、世話を焼くタイプです。細やかな神経も持っているので、周りのことが見えるでしょう。一方で、考えるより先に行動を起こしてしまう傾向も

■ ズバリ…ハルカとは同志のまま 楓と結婚すべし!

【一ノ瀬浩一×二科楓×十倉ハルカ 恋の行方を鑑定!】

「ハルカは自分より相手のために動く女性ですが、周りの人を不幸にする可能性を秘めています。一方、どんな人のことも支え、育てることができる楓は、周囲に幸せを呼び込みます。一ノ瀬とハルカが結婚して“一ノ瀬ハルカ”になったら、総運が28と凶数になるので100%離婚です(笑)。でも、ハルカは一ノ瀬のことをよく理解できるので、仕事上のパートナーとしては○。一ノ瀬と楓の場合は、“一ノ瀬楓”が女性にとって最大吉の総運35となるので、2人はいい家庭を築けるでしょう」

【今回の鑑定方法】内面を表す「人運」、“他人に対する自分の印象”を表す「地運」、家族や職場などの外因的要素、対人関係、社会的環境一般の運勢を表す「外運」、姓名の合計字画数で、人生を歩むにつれて色濃く出てくるといわれる「総運」にて、登場人物の性格や相性を鑑定します。