Netflix

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世界最大級のオンラインストリーミングサービスを提供するNetflixが日本におけるコンテンツ視聴と恋愛の関係性についてオンライン調査を実施。興味深い結果が発表されたのでご紹介しよう。

調査の結果、回答者の40パーセントがパートナーや大切な人とのドラマや映画の相性は重要だと考え、34パーセントがNetflixのアカウントやパスワードをお互いシェアすることが、真剣交際をしていると感じる指標になっていることが判明。

このように二人でコンテンツを視聴する人たちが増えると同時に、罪悪感をもちながらも、相手に内緒で(あるいは事後報告で)続きのエピソードを観てしまう「Netflix Cheating(ネットフリックス・チーティング=Netflixで抜け駆けウォッチ)」をする人が世界的に増加傾向にあり、日本でも44パーセントがチーティングをすることがわかった。世界で最も Cheating されているコンテンツは『ウォーキング・デッド』、『ブレイキング・バッド』、『アメリカン・ホラー・ストーリー』、『ナルコス』『ハウス・オブ・カード 野望の階段』、『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』など。日本では『テラスハウス』、『深夜食堂 -Tokyo Stories-』、『スター・トレック』、『Marvel ルーク・ケイジ』もパートナーを裏切って(?)視聴されている。

本日バレンタインデーはパートナーと一緒に過ごす人も多いはず。約半数の回答者が、デートでロマンチックコメディやドラマチックな作品を観るとより相手を魅力的に感じると回答している。また 12パーセントがコンテンツの好みが合う、というだけの理由でデートしたことがあると回答。また、相手の見ている作品で相手をどういう人か判断したことがある(15パーセント)という人も。

気になる人がいる人は、好きなドラマや映画のジャンルを友人からこっそり聞き出して話題にあげてみるのも恋愛がうまくいく方法かも?!(海外ドラマNAVI)