自分のデリケートゾーンが3Dで見られるアプリ

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ヴァギナって、意外と知らないことだらけ。

産婦人科にでも行かない限り、なかなか自分のアソコの状態をチェックできません。

でも、自分の身体のことはきちんと把握しておきたい。

そんな女子の葛藤を解決してくれる、なんと自分で自分のアソコが見えてしまうアプリが、現在開発中です。

自分のヴァギナが3Dイメージになる

「ヴァギナってどうなってるの?」

そんな疑問に答えてくれるのが「Labella」というアプリ。イギリスにあるニューキャッスル大学の研究員たちによって、現在急ピッチで開発が進められています。

カメラ機能が埋め込まれた特殊なショーツを身に着ければ、自分のヴァギナが3Dイメージになってスマホでチェックできるというもの。

スマホに大胆に映し出される自分のアソコ。最初は面食らってしまいそうですが、怖いもの見たさで見たくなってしまいます。

アソコを徹底解剖できるガイド付き

ひと口に「ヴァギナ」と言っても、そこにはさまざまな部分が存在します。

ヴァギナって身体のどの部分? 外陰部は? といったように、各パーツの名前と正確な位置をしっかり理解している女性って意外と多くありません。

イギリスの婦人科系ガンのチャリティ団体「The Eve Appeal」がおこなった調査では、

「26〜35歳の女性のうち、自分のアソコのパーツの名前・位置を正確に答えることができたのは、たったの半数だった」

とのこと。

「Labella」には、スマホに映し出された自分のアソコにキャプションを付けて、くわしく説明してくれるガイド機能がついています。

さらに骨盤底の筋肉の動きまで見えるので、自分のアソコでいったい何が起こっているのか、リアルタイムで知ることが可能です。

病気や異常の早期発見にも役立ちそう

女性同士でもアソコの話をじっくりするのってなんだか気が引ける...。

そんな現状を打破する目的もある「Labella」。多くの女性が「Labella」を使うようになれば、もっとオープンに悩みや不安をシェアできるようになりそう。

自分のアソコをセルフチェックすることで、婦人科系の病気や異常の早期発見にもつながります。

実際に「Labella」を試した女性は、

「自分のアソコを確認したあと、恥ずかしいという気持ちが消えて、堂々と話せるようになった」

とコメントしています。

女性にとって大切なものなのに、ヴァギナについてじつはよくわかっていない。「Labella」は、そんな女性の悩みを解決してくれるテックフレンドリーなアプリです。

[Research Gate, HELLO GIGGLES, mail online]

イラスト/ニシクボサユリ

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