清水富美加

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13日放送の「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)で、司会の宮根誠司氏が、女優・清水富美加の不満に、疑問を呈した。

番組では「清水富美加(22)なぜ出家?教団vs事務所 食い違う主張」と題し、清水が芸能界を引退して「幸福の科学」に出家すると公表したことについて特集した。

教団側の発表によれば、清水は待遇に不満があったそうで「当初は歩合制だったが人気が出ると月給制に」「『仮面ライダーフォーゼ』の撮影時は仕事が早朝深夜でも送り迎えはなし」「1か月休みなく働いて月給5万円」「残業代なしでボーナス支給されず」と主張している。

一方で、清水の所属事務所は待遇について「仕事量や内容見見合った適切な金額を支払ってきた」「住居費や食事、交通費などをすべて負担し、人気が出てからはかなり高額の報酬を支払っている」としている。

宮根氏は、両者の主張を受け「5万円のときもあったと思う」「ただ、そんなにまだお金の価値もわからない子に、ガバッとあげても大変なことになる」と指摘する一方、事務所側が給料としてではなく、住居費や食費、交通費、衣装代などの待遇で、清水を支援してきたのではないかと分析した。

芸能リポーターの井上公造氏も「この事務所に限って、彼女に限っての話ではなくて、どこでもあるような途中過程だと思う」「今、5万円って言われたら、それはおかしいでしょ?っていう話ですけどね」と、宮根氏の持論に同意していた。

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