「これでいいんだ」と確信して別れを選んだのにあとになってその決断を後悔したという経験をお持ちの読者の方、いらっしゃいますよね。今回は男性が彼女と別れて後悔した体験談をまとめてみました。

彼女が魅力的な女の子だったことがわかったとき

まだあまり恋愛をしたことがなかった僕はいろんな女の子とつきあってみたい、今の彼女よりももっとクオリティの高い女の子がいるかもしれないと思っていた。だから冒険をするためにも彼女と別れて新しい恋愛にチャレンジしてみたものの、彼女以上に素敵な女の子はいなくて、よりを戻そうにもやはり素敵な女の子なのですでに新しい彼氏ができてしまっていた。

仕事を選んだせいで仕事以上に大切なものを失ったことがわかったとき

仕事の昇進が決まり海外勤務になることになった。最初は遠距離恋愛でもやっていけると思いがんばってみたものの、やはり寂しさを埋めることはできず別れることになってしまった。別れた瞬間は、仕事を選んだせいでこの結果になったわけではないと自分に言い聞かせていたけれど、実際彼女のように思いやりがあって賢くて素敵な女の子はもう一生現れないだろうと思う。

2人の間にはたくさんの大切な絆があったことを思い出したとき

別れて1か月、一緒に暮らしていたマンションを引き払って空っぽになった部屋を見ているとだんだんと後悔の気持ちでいっぱいになった。僕は彼女とのセックスライフに不満があったのだけど、彼女の方はまったくそれを気にする様子もなくそれが引き金となって別れることになった。
でも今考えてみるとそれはセラピーに一緒に通ったりすれば解決できたことかもしれないし、それ以外の部分ではお互いにとても大好きだったのに間違った選択をしてしまったと思っている。

楽しさを共有できる子を見つけるのは難しいんだなとわかったとき

新しい彼女と一緒に夜コンサートにでかけていて、家への帰り道に公園があったので遊んで帰ろうと提案した。でもその提案に対して彼女は疲れているし、子どもが遊ぶ遊具で遊ぶなんてバカげていると乗り気ではないどころか若干軽蔑したような視線を僕に向けてきた。まるで僕が恋人ではないかのように。
元カノはバカげたようなことも大好きでなんだって乗り気だったので、いつだってそういう楽しい時間を共有することができたけど、新しい彼女とはそういうことはできないんだなと思うと寂しくなった。

あとになって元恋人がどれだけ自分にとって大きな存在だったのか気づくことって確かにありますよね。元恋人の影響でさまざまな価値観が形成されていることもありますから、新しい恋人とまた一から信頼関係を築き上げていくのって時間がかかったりすることも多いもの。そういうときに元恋人と別れて後悔することも多いのかもしれません。