キャサリン妃は、以前に比べナチュラルなメイクに変えたそうだ/写真:SPLASH/アフロ

写真拡大

1月9日に誕生日を迎えて35歳になったキャサリン妃が、アンチエイジングを意識して化粧を変えたことが話題になっていると英紙デイリー・メールが伝えた。

【写真を見る】2011年7月、ばっちりメイクのキャサリン妃/写真:SPLASH/アフロ

同紙によれば、キャサリン妃はボトックスなどのプチ整形に頼らずとも、化粧を変えるだけで若返る方法を知っているそうだ。

まず、キャサリン妃は結婚式でのメイク以来トレードマークにもなっていた、スモーキーな目元を演出する黒いアイライナーで目の周りを書き込むのをやめたようだ。最近は、ただ目尻に向かっての半分だけにアイライナーで線を引いている。上下ともにアイライナーで黒い線を引くと、年齢を重ねた時に単なる厚化粧に感じられ、老けて見えてしまうことを意識しているようだ。

さらにチークの入れ方も変わったそうで、ブラシでしっかり入れるのではなく、クリームタイプのものをぼかして入れていると専門家が指摘しており、キャサリン妃はこれまでよりもソフトでナチュラルな化粧法に切り替えているという。

「ほんの少し化粧を変えるだけで、キャサリン妃の顔の印象は劇的に変化しています。2児の母になった今、彼女にはあまり化粧をする時間もないと思います。メイク担当にベースからやってもらう暇がない時は、彼女の素肌は本当にキレイですから、必要な部分のみ手を加えたほうがいい。彼女の新たなイメージは以前よりずっといいと誰もが認めると思います」とヘアメイクの専門家は英紙デイリー・メールに話している。【UK在住/MIKAKO】