ドラマや映画のなかに登場するパーフェクトな紳士はどこをさがしてもいないとしても、恋人にはミドル級の紳士ではあって欲しいものですよね。そこで今回はこれだけはおさえて欲しい基本の紳士的ふるまいをまとめてみました。

有言実行

約束したことは必ずやってくれること。すごくベーシックなことではあるのだけど、なんやかんや言い訳をいって実行してくれない人もかなり多いハズ。もしできないのだとしたら事前に納得できる理由を伝えてくれる、そんな紳士的な振る舞いをお願いしたいですよね。
ドタキャンじゃなくて事前に約束が守れない理由を言ってくれればこっちだって納得できることは多いんですから。

言葉を選んで話す

1つの発言で恋愛関係なんていとも簡単に崩壊してしまいますからね。口から出まかせに適当なことを言うのではなく、言葉を丁寧に選んで話してくれると嬉しいもの。反対意見を言うときにも「そうは思わない」と真っ向から否定するのではなく、まわりくどくなってもいいから相手のことを気遣うような形で返答をしてくれることに魅力を感じたりしませんか?

デートのあと、家まで見送りをしてくれる

駅でバイバイしてもいいけれど、下心なしで家まで送っていくよと行ってくれるとすごく紳士的! 古風ではあるけれど、そこまでやってくれると愛されている感満載ですよね。もしくは家まで送ってくれなかったとしても、家についたと思われる頃に「無事家についた?」とメッセージをくれると好感度高し。

すべての人達に礼儀正しい

あなたに対して礼儀正しいのはもちろんですが、一緒に入った映画館やレストランのスタッフの人たちなどサービス業の人たちに対して横柄な態度をとるなんて本当にナンセンス! そうではなく、誰に対しても態度を変えず丁寧に接する男性こそまさに紳士のエッセンスをもった男性と言えます。

褒め上手

わざとらしく褒めるのではなく、さりげなく着ている洋服や香水の香りなんかを褒めてくれると嬉しいものです。適当に買った服だったとしても褒められるとそれは特別な服に変わったりしますよね。紳士とはそんなマジックをかけてくれるものなのです。

重たい荷物を持ってくれる

王道ではあるものの、荷物を持つことをオファーしてくれると助かりますよね。別にハンドバッグや小さなショッピングバッグを持ってくれとは言わないので、一緒に食料の買い出しに行ったときにいちいち「俺が重たい荷物持とうか?」なんて言わずに重たい荷物をさっともってくれると紳士らしさ倍増。

いい席を譲ってくれる

レストランに入ったときにはソファー側の席や、眺めがいい方の席をオファーしてくたり、電車やバスに乗っているときに席に優先して座らせてくれたりするとその気遣いに感激するもの。以外とこの紳士的な気がきかない人が多いんですよね。