続編は2019年に全米公開予定 (C)2012 The LEGO Group. All rights reserved.

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 ブロック玩具の「レゴ」を題材にした長編3Dアニメーション「LEGO(R) ムービー」の続編を、マイク・ミッチェル(「シュレック フォーエバー」)が監督することが決定した。

 米ハリウッド・レポーターによれば、本作で映画監督デビューを予定していたロブ・シュラブ監督が、クリエイティブ面での相違のためプロジェクトを離脱。このほど、製作を手がける米ワーナー・ブラザースは、カラフルな頭髪のトロール人形をモチーフにした3DCGアニメ「Trolls」が全米で大ヒットしたミッチェル監督を起用したという。

 前作を監督したフィル・ロードとクリストファー・ミラーが執筆した脚本の初稿を、ラファエル・ボブ=ワクスバーグ(Netflix「ボージャック・ホースマン」)がリライトし、その後マシュー・フォーゲルが手がけている。製作は、ロード&ミラーのほか、前作のダン・リンとロイ・リーが引き続き務める。全米公開は2019年2月8日の予定だ。

 世界興収4億6800万ドルの大ヒットを記録した「LEGO(R) ムービー」は、続編のみならずスピンオフ映画も展開。バットマンを主人公にしたアドベンチャーアニメ「レゴバットマン ザ・ムービー」が4月1日、ニンジャを題材にした「ザ・レゴ・ニンジャゴー・ムービー(原題)」が今秋公開される。