『ウォーキング・デッド』

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(本記事は、今シリーズのネタばれとなる情報を含みますのでご注意ください)

世界中で大ヒットを飛ばしているサバイバル・パニックドラマ『ウォーキング・デッド』。米アプリ「TVShow Time」が、160万人の視聴者を対象にアンケート調査を行い、本シリーズの「最もショッキングだった死トップ6」を発表しているので紹介したい。

1位:ジェシー
アレキサンドリアの住人で、主人公リックと恋が芽生えつつあったジェシー。シーズン5から登場した彼女は、息子のサムがウォーカーの餌食になる現場を目撃し、泣き叫んでいる間に彼女も襲われる結果に。ファンのショック度は86.37パーセント。

2位:ハーシェル
マギーの父親でシーズン2から登場したハーシェルは、リックと総督との争いに巻き込まれ、総督に首を切られて最後を遂げる。

3位:グレン
シーズン1から登場したグレンはマギーと恋に落ち、もうすぐ赤ちゃんが生まれてパパになる予定だった。しかし、シーズン6から登場した悪役ニーガンに、有刺鉄線を巻き付けたバットで頭を叩き潰され帰らぬ人に...。ファンのショック度は64.25パーセント。

4位:エイブラハム
シーズン4からリック達の仲間に加わったエイブラハム。サシャとの恋が芽生えつつあった矢先、グレンと同じくニーガンの手に落ちて最後を遂げる。ファンのショック度は64.25パーセント。

5位:シェーン
リックの妻ローリと深い関係になったシェーンは、リックが戻って来たことで複雑な三角関係に。最後はリックを殺害しようとして、逆にナイフで胸を刺されて命を落とす。ファンのショック度は57.76パーセント。

6位:ベス
マギーの妹で、ダリルと特別な絆を結ぶようになったベス。しかしシーズン5で、ベスが捕らわれていたグレイディ記念病院とリックとの間で行われた人質交換の際、病院のリーダー格ドーンに頭を撃ち抜かれて死亡。ファンのショック度は57.76パーセント。

『ウォーキング・デッド』シーズン7後半はFOXにて今夜21時よりFOXにて放送スタート。(海外ドラマNAVI)