タイガー、契約メーカーのキャンペーンに参加(写真はドバイデザートクラシック)(撮影:GettyImages)

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ナイキは12日(日)より人種差別などの撤廃を訴える新キャンペーン『Equality(平等)』を開始した。
腰の状態が心配されるウッズ
このキャンペーンに合わせ同社の契約アスリート、バスケットボールの“キング”ことレブロン・ジェームス、テニスのセリーナ・ウィリアムズなどが参加。動画配信サイト・ユーチューブには彼らだ登場する90秒の動画が配信されている。使用されている音楽は公民権運動の象徴的な曲、サム・クックの「ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム」で、歌手のアリシア・キーズが歌っている。
同社と契約するタイガー・ウッズ(米国)もこのプロモーションに呼応。動画には登場していないが公式ツイッターで“スポーツで平等になれるなら、どこででも平等になれる”というメッセージと共に、自身の顔のアップにEqualityと入ったビジュアルを公開した。
アリシア・キーズは反トランプデモに参加したことがあるアーティスト。明確には出されていないが、このキャンペーンは女性やイスラム教徒などへの差別発言が問題となったトランプ大統領への“批判”もこめられているのだろう。ウッズは昨年12月にトランプ大統領とゴルフを共にしていたが、はたしてその胸中は。
ウッズは出場を予定していた米国男子ツアー「ジェネシスオープン(16日〜19日)」と「ザ・ホンダ・クラシック(23日〜26日)」を背中痛のため欠場することを発表した。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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