みんなも盛り上がっているし、場の空気もあるし! ――楽しさもあり、2次会、3次会と場所を移し、ついにはオールをしてしまうなんていうことは、大人になればよくある話。しかし、その行為が、メンズたちに「軽そうだな〜」とか「ワンチャンあるかも!」なんて思わせているらしいのです。自分たちだって楽しんでいるくせに、メンズって……なんて自分勝手なのかしら!? その理由を、聞いてみましょう!

合コンや初デートは終電まで! がメンズにモテる理由

〜合コン編〜

・ 「しっかりした家庭で育った女性なんだろうなと思うので」(教育/30歳/男性)

▽ “しっかりとしたご両親に育てられたお嬢さん”感が欠かせないということでしょうか。

・ 「真剣にお付き合いをするなら、身持ちの固さは外せないよね」(事務/30歳/男性)

▽ やはり本命彼女には、身持ちの固さを求めるものなのですね。

・ 「遊びでの付き合いなら、楽しく騒げる子がいい! でも本命にするなら、しっかりしている子のほうがいいに決まってる」(SE/32歳/男性)

▽ もし本命彼女に立候補したいなら、楽しさを優先するよりも、しっかり者アピールが効くようですよ!

〜初デート編〜

・ 「まだ少し足りない、くらいがちょうどいいんじゃない? だからまた会いたくなるんだろうし」(販売/29歳/男性)

▽食事も、少し足りないくらいで終わるほうがおいしいと感じると言いますからね。

・ 「初デートなのに、終電でお開きなんて寂しすぎる! でも、その駆け引きのうまさにメロメロになっちゃうかも!」(土木/27歳/男性)

▽直後に「今日は楽しかったね! もっと一緒にいたかったけど、残念……」などとフォローメールを送れば完璧かもしれませんね。

・ 「名残惜しさも見せず、あっさりとした感じで帰られるのは肩透かしをくらったような感じがする。しっかりとした印象を残すために帰るんだろうな〜という感じがベストなのでは?」(広告/32歳/男性)

▽身持ちの固さをアピールするのが先決ですから、「あ、コイツ計算してるな?」と思われてもOKってことです。

本命に立候補希望ならシンデレラになりきれ!

(終電は0時をまわってもありますけどね……そこは言葉のアヤというやつで、突っ込まないでやってください)シンデレラは、自分の素性がバレる前に帰りますよね。だからこそ、王子さまも躍起になって探し出すわけです。それは別に、おとぎ話だからというわけではありません。リアルでも同じこと。
少し余韻を残して帰る――これができる人は、間違いなく策士! たとえば合コンで、そこにお目当ての男性がいて、ほかにも彼を狙っている女性がいたとします。しかし「もしかしてとられて(抜け駆けされて)しまうかもしれないから」と一緒にオールナイトで遊んで阻止するという作戦を決行するのは、ちょっと待って。あえてシンデレラになりきるほうが、よほど男性の心に突き刺さるんですよ〜。それはつまり、本命として関係を発展させやすいということなのですから!

本気で落としたい相手がいるときには、ぜひシンデレラを演じてみてくださいね。