スタバのギフトカードや旅行の予約。バレンタインはテックフレンドリーにギフトを贈る

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男性が女性にギフトを贈るアメリカのバレンタインデー。

結婚していても、恋人でも、会社の同僚でも、子どもでも、大切な人に贈るバレンタインギフトをすべてオンラインで済ましてしまう、友人・マイクのバレンタインプランに迫ってみました。

忘れちゃいけないママへのギフト

まず、マイクが必ず忘れないのが、ママへのギフト。

アメリカ人の男性は、ママを大切にしている人が多い。そして、ママに対してとてもマメです。

マイクがスマホでオーダーしたのは、甘党のママが大好きな苺のチョコレートコーティングスイーツ

日本でも最近よく見ますが、アメリカ人のパーティに行くと、この苺のチョコレートコーティングは本当によく見ます。おいしいし、見た目もきれいなので、プレゼントにも最適。

バレンタインの時期になると、コストコなんかでも実演で作っていて、フレッシュなものが購入できます。

アシスタントたちにも感謝のバレンタイン

マイクは、職場の自分のアシスタントふたりにも、バレンタインギフトを欠かしません。

彼女たちには、スターバックスのe-ギフトカード15ドル分ずつを、バレンタインデーにeメールで届くようにオンラインでオーダー。

そして次は、彼がもっとも愛する姪っ子、シャーロットちゃん。

このときばかりは、マイクは入念にいろんなオンラインサイトをチェックして、アメリカ人御用達ベアの老舗「BUILD-A-BEAR(ビルド・ア・ベア)」で大きなバレンタインベアのぬいぐるみをオーダーしていました。

彼女へのプレゼントもオンラインで

とにかく何もかもテックフレンドリーなマイクですが、いちばん大事なガールフレンドのバレンタインギフトも、やっぱりオンライン。

ハワイ旅行をエクスペディアでオーダーして、その予約完了メールをプリントアウト。真っ赤な箱に詰めて素敵にラッピングしていました。彼女がよろこぶこと、間違いなし!

これらのオーダーすべてを、オフィスでランチタイムにやってしまえるお手軽さ。

アメリカの男性は、テックフレンドリーにバレンタインデーを過ごしています。

写真/Shutterstock

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