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12日に放送された元SMAP・木村拓哉主演のTBS系ドラマ『A LIFE〜愛しき人〜』(毎週日曜21:00〜)の第5話の平均視聴率が、関西地区で自己最高の17.6%を記録したことが13日、明らかになった。

大阪のMBSでは、初回から17.3%、16.7%、16.5%、17.0%と好調をキープし、第5話では17.6%を獲得。初回の17.3%を上回る自己最高視聴率を記録した。

そのほかの地方局でも高視聴率を記録しており、特に福島のTUFでは、初回から19.7%、18.8%、20.8%、20.3%、18.3%と推移。第5話で数字を落としたものの、第3話と第4話で20%超えを記録し、同局の担当者は過去のドラマと比較しても「特に高い」と喜んでいる。また、広島のRCCでも第3話で20.5%をマークした。

なお、関東地区の第5話の視聴率は13.9%。初回から14.2%、14.7%、13.9%、12.3%と、第3話と第4話で2週連続ダウンとなっていたが、今回1.6%の大幅アップで回復した。

視聴率の数字は、ビデオリサーチ調べ。