「おんな 城主 直虎 大河ドラマ館」は2018年1月14日(日)まで開催

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「浜松市みをつくし文化センターホール」(静岡県)に期間限定オープン中の「おんな城主 直虎 大河ドラマ館」が、話題のスポットとして注目を浴びている。5つのエリアに分けられた館内で、現在放送中のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」(毎週日曜、20:00)の世界が楽しめる見どころいっぱいの施設だ。期間は2018年1月14日(日)まで。

【写真を見る】「美術の世界」では、VR技術を使った映像が楽しめる

「中田島松林」や「方広寺」といったドラマのロケ地、井伊直虎ゆかりの地を写真パネルや映像で紹介する「美術の世界」。会場にあるヘッドセットを装着することで視界360度のドラマスタジオセットなどVR(バーチャルリアリティ)映像が体験できる。

「直虎シアター」ではドラマロケのメイキング動画や、出演者メッセージなど、ここでしか見ることのできない特別映像が楽しめる。物語の中でキーワードとなる「橘の木」や「井戸」のある「井伊谷 井戸端スポット」は、館内で唯一撮影が可能なスポット。井伊家の初代である共保が生まれたとされる井戸には仕掛けが施されているぞ!

井伊家をイメージした「井伊氏居館風造作」エリアでは、実際に出演者が着用した衣装が展示している。ドラマのシーンを思い浮かべながら見てみよう。

会場の周辺には、井伊直虎の墓がある「龍潭寺(りょうたんじ)」や、浜松名物の「みそまん」を販売する老舗菓子店などもあるので、ぜひ浜松観光と一緒に楽しみたい!【東海ウォーカー/淺野倫孝】