消滅したはずの九条貴利矢が参戦! (C)「超スーパーヒーロー大戦」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映AG・東映

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 「仮面ライダーシリーズ」第18作「仮面ライダーエグゼイド」と、「スーパー戦隊シリーズ」史上最多人数となる9人編成の新ヒーロー「宇宙戦隊キュウレンジャー」がコラボレーションする映画「仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦」の特別映像が完成した。あわせて公開された劇中カットにも写る「仮面ライダーエグゼイド」の登場人物・九条貴利矢のクールな姿をとらえた内容だ。

 仮面ライダーとスーパー戦隊がタッグを組む「スーパーヒーロー大戦」シリーズの最新作となる本作は、今年10周年を迎える仮面ライダー電王、特命戦隊ゴーバスターズ、手裏剣戦隊ニンニンジャーら総勢100人以上のヒーローが結集。世界消滅の命運を握る異空間「死の闘技場」が突如出現し、現実世界を攻撃したことをきっかけに、歴代の仮面ライダーとスーパー戦隊の大乱戦が巻き起こる。

 登場が明らかになった九条(小野塚勇人)は仮面ライダーレーザーに変身する監察医で、12月25日に放送されたテレビシリーズで、宿敵・仮面ライダーゲンムに倒されて消滅してしまったキャラクターだ。九条の退場はファンに大きな衝撃を与え“貴利矢ロス”という造語が生まれたほどの人気ぶりだった。

 公開された映像は、九条のナレーションと共にその雄姿を切り取ったもの。「『超スーパーヒーロー大戦』で自分、復活するんで」という語りと同時に、仮面ライダーエグゼイドこと宝生永夢(飯島寛騎)らの前に姿を現した九条。「地球の平和は、先輩ヒーローと自分が守るんで」と自信満々に話して「電磁戦隊メガレンジャー」のメガレッドらと共闘するシーンなどを切りとっている。

 「仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦」は、3月25日から全国公開。