チョン・ドンハ、ドラマ「花郎」OSTに合流…切ない感情を穏やかに表現

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「花郎(ファラン)」の11番目のOST(劇中歌) が公開される。

KBS 2TV月火ドラマ「花郎」(演出:ユン・ソンシク、脚本:パク・ウニョン、制作:花郎文化産業専門会社、OH!BOYプロジェクト) がクライマックスに差し掛かっている。

「花郎」のOSTは五感満足ドラマとして劇をさらに多彩にしている。ドラマの雰囲気によって変わる色とりどりの音楽はもちろん、実力派ボーカルが合流し、聴く楽しさも届けている。ハン・ドングン「そこがどこであっても」、防弾少年団のV&ジンの「死んでも君だ」、赤頬思春期の「Dream」、Red Velvet ウェンディ&スルギの「あなたしか見えない」、SISTAR ヒョリンの「互いの涙になって」 、BEAST ヤン・ヨソプとキム・ジュナが違うバージョンで歌った「神の一手」、Noel チョン・ウソンの「呪文を唱える」などは大きな人気を得た。

これと共に、ドラマに出演したパク・ソジュンとZE:Aのヒョンシクの2人が歌ったOSTも爆発的な話題を集めた。パク・ソジュンの「互いの涙になって(ソヌVer.)」とヒョンシク「ここにいるから」は公開直後から熱い反応を得た。

そんな中、「花郎」の11番目のOSTが公開される。その主人公は実力派ボーカルチョン・ドンハだ。チョン・ドンハが歌った「僕を一人にしないで」の音源が2月14日0時、各種の音楽配信サイトを通じて公開される。

「僕を一人にしないで」はアコースティックサウンドにオーケストラサウンドを加え、劇中の人物たちの寂しく切ない感情を穏やかに表現した曲だ。チョン・ドンハは抑えられた感情から切なさまで、曲の流れに感情の変化をそのまま溶け込ませた。普段、爆発的な歌唱力と深い感情で実力派ボーカリストとして評価されているチョン・ドンハの真価がこの曲に発揮されたという評価だ。

これと共に「花郎」のストーリーを豊かにした演奏曲として2次選定された8曲も同日に公開される。ドラマの雰囲気を感じることができる「Moonlight Of Silla」「Empty Palace」、花郎たちの明るく活気あふれるエネルギーを描いた「Cat Walking」「Bright Waltz」「Funny Ground」、劇的な緊張感を高めた「Dangerous Sign」「Sea Of Crying」「Sad Cliff」まで追加公開された8曲の演奏曲を通じて、「花郎」の多彩な楽しさを鑑賞できる。

「花郎」は、1500年前の新羅の都、徐羅伐(ソラボル) を駆け巡った花郎たちの情熱と愛、成長を描いた青春時代劇で、韓国で毎週月火曜日の午後10時KBS 2TVで放送されている。