「嫌われる勇気」第8話にゲスト出演が決まった高杉真宙

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毎週木曜夜10時から放送中の、香里奈が主演を務める刑事ドラマ「嫌われる勇気」(フジテレビ系)で、3月2日(木)の第8話に若手イケメン俳優・高杉真宙がメインゲストとして出演することが分かった。本作で、高杉自身「初めて着た」という作業着姿を披露する。

【写真を見る】高杉真宙は作業着について「“男”ってイメージですよね!」と語っているが…?

第8話は、ある日、頭部から血を流して死んでいる男性が発見される。すぐに庵堂蘭子(香里奈)、青山年雄(加藤シゲアキ)らが所属する捜査一課8係で捜査会議が行われ、被害者が松田純一(横井優一)という医療機器メーカーの営業マンで、凶器がバットであることが判明する。

また、松田の携帯には「あいつがきた。やられるかも」という友人へのメッセージが残されており、護身用にナイフを所持していたことも分かる。

さらに、鑑識が凶器となったバットに付着した指紋を調べると、その指紋は15年前に殺害された、当時中学三年生の鈴木将也(阿久津秀寿)の物と判明。

15年前に将也が使用していたバットが凶器として使われたことも考えられたが、そのバットは5年前に製造販売されたもので、将也がそれに触れることは物理的に不可能だった。

蘭子をはじめ捜査員一同が頭を悩ませていると、三宅隆俊(桜田通)が、殺害された松田と将也との接点を見つける。三宅によると、松田は15年前の鈴木将也殺害事件に加害者の一人として関わっていた…というストーリー。

そんな謎多き事件を扱う第8話で、高杉が演じるのは、鈴木将也の弟・鈴木夏輝という、物語の鍵を握るキーパーソン。

夏輝は、3年前に病気で他界した父に代わり町工場を継ぎ懸命に働いており、いつまでも将也の事件を引きずっている母親・俊江(片岡礼子)を思い、将也の遺品を処分したり、体調の悪い俊江をいつでも見られるようにと、事務所を自宅兼用にして住めるように改装するなど、親思いの実直な青年だ。

果たして夏輝が冒頭から本格ミステリーの色合いの濃い今回のストーリーにどう関わっているのか。ことしも映画を中心に引っ張りだこの注目俳優・高杉の町工場の作業着姿とともに注目したい。

高杉のオフィシャルインタビューは下記の通り。

――ゲスト出演が決まった際の気持ち。

以前から“嫌われる勇気”の本を読んでいたので、“あれがドラマになるんだな!”ってびっくりしていたんです。なので、こうやってゲストとして参加させていただけることになったのが本当にうれしいです。

――ドラマ『嫌われる勇気』を見た感想。

“嫌われる勇気”を持って、自分の思う道を突き進んで事件を追っていく蘭子さんの姿がかっこいいなと本当に思います。

――演じられる「鈴木夏輝」の印象。

15年前に殺害された鈴木将也の弟なんですが、そのことによって、いろんなことを背負って生きている人ですね…。

――鈴木夏輝を演じるに当たって今回、初めて作業着姿を披露されますが、実際に着てみた感想は?

“男”ってイメージですよね! 僕は作業着を着るのは初めてだったので、最初は着た自分の姿を見て大丈夫かなあと…。似合っていればうれしいんですが。

ただ着心地は、中にセーターやインナーを着ているのもありますが、思ったよりもあたたかくて! おかげで寒がりの僕も、安心して演技させていただいてます。

――ドラマを楽しみにされている皆さまへのメッセージ

最近はずっと映画の撮影が多かったので、連ドラに参加するのも、夏輝のような役を演じるのも久々だったので緊張しました。ドラマの中でキーとなる役を演じさせていただき、とてもうれしく思っています。

ぜひたくさんの方にご覧いただきたいです。また、僕の初めての作業着スタイルもぜひチェックしていただけるとうれしいです!