鳥インフル被害拡大  新たに台南でシチメンチョウ3000羽が感染/台湾

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(台北 13日 中央社)行政院(内閣)農業委員会動植物防疫検疫局は12日、台南市で今月6日にシチメンチョウ3000羽が大量死し、検査の結果、高病原性鳥インフルエンザウイルス「H5N6型」への感染が確認されたと発表した。家禽類の養殖業者などに防疫態勢の強化を求めている。

台湾では7日、東部の花蓮県で6日に死亡したガチョウのヒナが、台湾で初めてH5N6型に感染していたことが明らかになったばかり。

(黄麗芸/編集:齊藤啓介)