チ・チャンウク主演「捏造された都市」観客動員数100万人を突破!今年の“最短記録”

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「トンマッコルへようこそ」のパク・グァンヒョン監督の新作で、公開と共にボックスオフィス1位にランクインし熱いブームを巻き起こしている映画「捏造された都市」が、公開4日目である2月12日(日) 午後6時に観客動員数100万人を突破した。

「捏造された都市」は、たったの3分16秒で殺人犯の濡れ衣を着せられた男が、ゲームのメンバーたちと共に事件の真相を暴きながら、手に汗握る反撃を繰り広げる犯罪アクション映画だ。

新鮮なストーリーと痛快なアクション、個性あふれるキャラクターのチームプレーで、公開直後から“口コミ”ブームを起こしている。

12日、映画振興委員会の統合コンピュータネットワークの集計によると、この映画は公開4日目に観客動員数100万人を突破した。これは2017年公開作の中で、最短期間での記録となる。

「捏造された都市」の記録は、旧正月連休に公開された今年最高のヒット作「共助」の公開5日目の100万人突破より1日速いペースであり、公開4日目に100万人を突破した「ザ・キング」と同じ興行速度で爆発的なヒットの威力を見せている。

さらに公開4日目の100万人突破スコアは、パク・グァンヒョン監督の前作で800万人を動員した「トンマッコルへようこそ」の公開6日目の100万人突破より速い記録だ。

2月に公開してヒットした歴代作の中で、612万人を動員した「キングスマン」の公開8日目での100万人突破より速いスピードであり、「犯罪との戦争:悪い奴らの全盛時代」(最終:471万9872人)、「新らしき世界」(最終:468万2492人)、「デッドプール 極寒地帯 」(最終:331万7196人) の公開4日目の100万突破と同じスピードだ。

2月12日基準、劇場サイトCGVの“ゴールデンエッグ指数”で95%、ロッテシネマ実観覧客評点9点、MEGABOX実観覧客評点8.1点など、公開後に実際に映画を観覧した観客の熱い口コミブームを起こしている。