Woollim、W-Projectの2番目の曲「日照り」MV公開…新人ラッパー2人に注目

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次第に大きくなった。雨が降らなくて出来た日照りと、その次が見たくて起きた好奇心、その終わりは乾きだった。

13日の0時、Woolimエンターテインメントの新人ジャンジュンとヨンテクのデュエット曲「日照り」が発売された。この曲は新人デビュープロジェクト「W-Project」の2番目のシリーズであり、コラボしたジャンジュンとヨンテクは今年ボーイズグループでデビュー予定のラッパーを担当するメンバーだ。

ジャンジュンとヨンテクが歌った「日照り」は二人が作詞し、冷めてしまった男女のドライな感情と雰囲気を率直に表現した。まるで日照りのように乾いてヒビが入ってしまった男女間の愛情をストレートなラップで語った。

「乾いてよじれてこの終わらない渇き/ 涙一粒流して Uh oh oh/ 裂けられたみたい、すでに裂けられたみたい/ 君と僕、すでにみすぼらしくなったみたい」で始まった「日照り」は遠まわしに男女の愛が終わってしまったことを描写した。

しかし、それでも二人は変わらずに会っていた。感情もないまま、同じ時間を繰り返すだけだった。「半分になった顔、乾いた唇、乾燥した心、君はいらだたせる」などの歌詞で戻ることができない関係を表した。

「残念ながら、僕は君が好きじゃない/ 後で後悔しないで泣かないで/ 雨降って地固まるという話、涙一滴では足りない話」

「日照り」のミュージックビデオはジャンジュンとヨンテクを前面に出した。気だるそうに昼寝をしている二人は、夢の中で見慣れない記憶を見つけた。裸足で寒い冬の海をさまよう女を思い出し、二人は痛みを感じた。いつも同じ場所にいた少年は、本で塞がれた壁を破って出た。別れを振り払って新たなスタートを夢見た。