ワインやビールに最適な“魚(うお)バル”シリーズ発売

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株式会社ダイショーは、春夏の新製品として、“魚(うお)バル”シリーズ4品「レモン香る ムニエル用セット」(希望小売価格 216円)、「フィッシュ&チップス用セット」(希望小売価格 216円)、「カルパッチョの素(5g×2袋)」(希望小売価格 129円)、「タコのガリシア風の素(5g×2袋)」(希望小売価格 129円)を3月1日(水)に全国で発売する。

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同社では、帰宅の列車時間や懐具合を気にすることなく気軽に飲める“家飲み”の定着に合わせ、「外食店で食べるような“非日常的な演出”でシーフードを家庭で手軽に楽しめる」をコンセプトに、魚介類を使ったバル風メニューの調味料ブランド「魚(うお)バル」を立ち上げた。

ムニエルは、フランス料理の代表的なメニューのひとつだが、今回発売する「魚バル レモン香る ムニエル用セット」は、ハーブとともにドライフルーツやナッツを使うスペイン・カタルーニャ地方で食されるムニエルをヒントに、冷えた白ワインによく合うバル風メニューにアレンジ。ローズマリーなどのハーブに、レッドベルペパーを加えた「ムニエル粉」で魚の切り身をカリッと焼き上げ、仕上げに“塩レモンソース”と、香ばしい“ローストナッツトッピング”でまろやかなコクと味わいを演出した。また、魚には、サケ・タラなどの切り身がおすすめ。付け合わせには、サニーレタスやルッコラなどを添え、ソースに絡めて楽しめる。

フィッシュ&チップスは、白身魚・細切りしたジャガイモ(チップス)をあつあつに揚げ、塩やビネガー(酢)をふりかけて食べるイギリス・ロンドン発祥のファストフード。「魚バル フィッシュ&チップス用セット」は、家庭で気軽に楽しめるよう、フライパンでできる揚げ焼き用にアレンジ。白身魚がふっくらとした食感に揚がる「フリッター粉」には、タイム・ジンジャー・コショウ・赤唐辛子などを配合した。タラ・サワラなどの白身魚がおすすめで、シチリア産レモン果汁の酸味が効いたピクルス入り「タルタルソースの素」は、マヨネーズ&ケチャップと合わせれば“オーロラソース風”、マヨネーズ&ウスターソースと合わせれば“BBQソース風”の味が楽しめる。冷えた白ワインだけでなく、ビールにもよく合う一品だ。

カルパッチョは、元来、生のうす切り牛肉を使ったイタリア発祥の一品だが、その後、日本で刺身を使ったアレンジメニューが考案され、世界的な和食ブームも手伝ってイタリアでも広がりつつある和洋折衷料理。「魚バル カルパッチョの素」は、バジル・ローズマリー・パセリといったハーブに、レッドベルペパーなどの香辛料を効かせ、レモンピールでさわやかな味わいに。オリーブオイルと混ぜ合わせ、うす切り刺身やタマネギにかければ「魚介のカルパッチョ」の完成だ。サーモンのほかにも、タイ・タコなどでもおいしく食べられ、レタスやアボカドなどと一緒に和えれば「カルパッチョサラダ」に。

タコのガリシア風(プルポ・ア・ラ・ガジェーガ)は、スペイン北西部の大西洋岸に位置するガリシア地方の伝統料理として、スペインの街中のバルや食堂で人気のタパス(小皿料理)。「魚バル タコのガリシア風の素」は、オリーブオイルと混ぜ合わせ、電子レンジで加熱したブツ切りのタコ・ジャガイモと和えるだけで食べられる調味料だ。まろやかな味の天日塩にパプリカ・クミン・ナツメグなどの香辛料を加え、赤唐辛子をピリッと効かせた。また、魚介の味が染み込んだオリーブオイルは、バゲットやトーストに浸したり、エビ・タコ・カキなどやマッシュルームと煮込む、アヒージョも楽しめる。

“家飲み”のお供に、ヨーロッパの街角で出会う味“魚(うお)バル"シリーズをぜひ楽しんでほしい。【ウォーカープラス編集部/田村玲奈】