写真提供:マイナビニュース

写真拡大

ティエスエスリンクは2月13日、ファイルやUSBのセキュリティ対策ができる、情報漏洩対策ソフト「セキュアプライム FE Ver.5.0」「セキュアプライム UFE Ver.5.0」「セキュアプライム DC Ver.6.0」を発売した。最新版ではプログラムを見直し、暗号化ファイルの強度を高めた。

「セキュアプライム FE」は、ファイルやフォルダをドラッグ&ドロップするだけで、暗号化/復号できるセキュリティソフト。Windows/Macの両OSに対応。クラウド上で共有するファイルの安全対策にも利用できる。日本語OS以外にも対応し、海外へのファイル送付にも使用できる。価格(税別)は、10ライセンス3万6000円、100ライセンス30万円。

「セキュアプライム UFE」は、USBメモリーにコピーしたファイルを自動的に暗号化するセキュリティソフト。利用者を選ばすぐに使え、セキュリティ対策ソフトのエントリー製品として最適。しかも、1台のPCで利用するUSB何本に対しても、1ライセンスで使えるため、運用コストを軽減できる。ファイルを編集したあとは自動で再暗号化され、安全性を継続する。価格(税別)は、10ライセンス3万6000円、100ライセンス30万円。

「セキュアプライム DC」は、USBメモリーを一元管理し、不正利用を防止するセキュリティソフト。社用/私物を含め、社内で使用されるUSBメモリーの利用を把握し、管理者が許可しないUSBメモリーが使用されると画面をロックし使用できなくする。ログ管理機能で、万が一の情報漏洩時にもファイルトレースが可能。ファイル暗号化機能(オプション)により、USBメモリーにコピーされたファイルのセキュリティ強化も図れる。価格(税別)は、基本パッケージ50万円、1ライセンス4000円から。

なお、セキュアプライムの試用版をWebサイトより無償提供している。

(山本明日美)