今季初勝利を挙げ3位に浮上したジョーダン・スピース(撮影:GettyImages)

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<FedExCupポイントランキング>
米国男子ツアー「AT&Tペブルビーチ・プロアマ」を終え、最新のFedExCupポイントランキングが発表された。今大会で今季初勝利を挙げたジョーダン・スピース(米国)が16位から3位に浮上している。
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現在ランキング1位の松山英樹はオープンウィークのためポイントの加算はなかったが、2位のジャスティン・トーマスも試合がなかったため首位をキープ。その差は約80ptとなっている。
日本勢は石川遼が92位から104位に後退、今大会を予選落ちの岩田寛は120位から125位にダウンしている。
また、今大会を単独2位で終えたケリー・クラフト(米国)が85人抜きとなる20位に大きくジャンプアップ。世界ランク4位のダスティン・ジョンソン(米国)も単独3位の結果を受け、96位から33位に浮上している。
【FedExカップポイントランク】
1位:松山英樹(1,697point)
2位:ジャスティン・トーマス(1,614point)
3位:ジョーダン・スピース(910pt)
4位:パット・ペレス(907point)
5位:ブレンダン・スティール(827point)
6位:ジョン・ラーム(771point)
7位:マッケンジー・ヒューズ(716point)
8位:ハドソン・スワフォード(610point)
9位:チャールズ・ハウエルIII(584point)
10位:ロッド・パンプリング(560point)
104位:石川遼(115point)
125位:岩田寛(76point)
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