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Razerは13日、PCゲーム向けのメカニカルキーボード「Razer BlackWidow Chroma V2」の国内販売を発表した。日本語レイアウト版、英語レイアウト版の2種類を用意する。発売日は2月18日。希望小売価格はいずれも税別23,000円。

5つのマクロキーを左サイドに備えた、2010年発売のメカニカルキーボード「Razer BlackWidow」後継機。スイッチは最大8,000万回のキーストロークが可能な高耐久Razer Greenスイッチを採用。1,680万色の発色をカスタマイズできるRazer Chromaバックライト機能も内蔵し、Razer製周辺機器の環境設定やマクロ割当などが可能な統合設定ソフトウェア「Razer Synapse」により、他のChroma対応製品とシンクロした発光設定も行える。

また、手首があたる部分には、長時間の連続使用でも快適性が持続するというリストレストが付属する。マグネット式で、任意に着脱可能。

主な仕様は共通で、キーピッチが19mm、アクチュエーションポイントが1.9±0.4mm、押下圧が50g、最大同時押しキースが10(アンチゴースト対応)。インタフェースはUSB。対応OSはWindows 7以降、OS X 10.9以降。本体サイズはW471×D182×H40mm、重量は1,512g(いずれもリストレスト除く)。