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SF映画のように空中に投影表示させるメニューを操作する。それはもはやSFの世界ではない、とアスカネット(ASUKANET)のAIPLATEの動画は同社のAI(エアリアルイメージング/AERIAL IMAGING)を紹介している。

AIPLATEは同社が開発した3D映像を空中に結合し写し出すガラス製のエアリアルイメージングプレート。AIとはAERIAL IMAGINGを意味し、センサーを通しての空中での操作も可能となるため、医療現場の汚れないインタフェースやサイネージなどのプロモーションなど活用の幅は広がりそうだ。今年のCESでのBMW社ブースにおける空中操作でも同社のプレートが利用されていることも明かされている。

13日、同社はこのAIプレートの販売サイトをオープン。3種類のガラス製AIプレート(244mm角、345mm幅八角形、488mm角)や専用の筐体の販売を開始している。また、3Dセンサーと専用PC、専用アプリやディスプレイがオールインワンとなるパッケージも提案している。

(長岡弥太郎)