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子役の芦田愛菜が、名門私立中学に合格したことが11日に報道され、出演中のテレビ東京系ドキュメンタリードラマ『山田孝之のカンヌ映画祭』(毎週金曜24:52〜)が注目を受けている。

同作は2016年夏、「映画の賞が欲しい」と映画監督・山下敦弘を呼び出した山田が、映画制作に奔走した記録を伝えるドキュメンタリードラマ。山下監督と、友人であるドキュメンタリー監督・松江哲明監督が作品化した。映画の内容も、番組の中で明かされていく。

連続殺人鬼・エド・ケンパーの映画『穢れの森』を撮ると発表した山田は、主人公に芦田を抜擢。3人で映画学校に講義を受けに行き、「森の中で死んでいる父親の前で芦田が包丁を持ち叫んでいる」というパイロットフィルムを製作した。

「受験のために芸能活動をセーブしていた」という芦田の姿をTVで見ることができるのが現在同作のみ。Twitterでは「受験の中で選んだ仕事が『カンヌ映画祭』って」「仕事セーブ中なのに『山田孝之のカンヌ映画祭』に出てくれるなんてさすが」「勉強しながら去年『山田孝之のカンヌ映画祭』撮影してたのか」と驚きの声が上がった。

また番組内で、夏休みに「カンヌに下見に行こう」と誘われたものの「ラジオ体操や夏期講習があるので」と断っていた芦田に対して、Twitterでは「本当に夏期講習だったのか」「遺伝子に興味があるとか言ってたのマジか」と話題に。「たくさん本読んでたのも、ネタかと思ってたけど、ガチ?」と、本屋で買っていた『また、同じ夢を見ていた』(住野よる)、『浜村渚の計算ノート 1さつめ』(青柳碧人)、『世界地図の下書き』(朝井リョウ)、『夢幻花』(東野圭吾)というラインナップも注目を受けた。

17日深夜放送の第7話では、カンヌ映画祭に関係深い河瀬直美監督の作品に山田が出演、映画制作の手法を学ぶことになる。

(C)「山田孝之のカンヌ映画祭」製作委員会