栃木DF山越享太郎、25歳で現役引退を決意 2015年までは川崎でプレー

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 栃木SCは13日、DF山越享太郎が2016シーズン限りで現役引退することを発表した。

 現在25歳の山越は東京ヴェルディのユース出身。筑波大学に進学後、2012年に川崎フロンターレに入団した。2015年までの4シーズン在籍し、J1通算17試合に出場。昨季は栃木に移籍したが、明治安田生命J3リーグ1試合の出場にとどまり、昨年12月に退団が決定していた。

 現役引退に際し山越は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

「川崎フロンターレでの3年半、栃木SCでの1年間。とても有意義な時間を過ごすことができました。色々な人に支えられたことを忘れません。これからも自分らしい人生を送りたいと思います。こんな僕を応援して頂きありがとうございました」