『救命医ハンク7 セレブ診療ファイル』

写真拡大

当サイトでも2017-2018シーズンの各局ドラマ企画を日々お伝えしているが、このほど米TV Lineが米国主要ネットワークの新ドラマ情報をまとめて伝えている。今回は米CBSの秋から始まる新ドラマについてご紹介しよう。

『9J, 9K and 9L』:マーク・フォイアスタイン(『救命医ハンク セレブ診療ファイル』)の実生活を基にしたコメディ。タイトルはマークの住んでいたアパートの部屋番号。"9K"に住んでいたマークは、"9J"に住む両親と"9L"に住む兄家族に挟まれ、朝夕を共にし、おせっかいを焼かれながらも何とか自分のペースを保とうとする、心温まるファミリー・ドラマ。脚本はマークとダナ・クライン(『フレンズ』)。製作総指揮はアーロン・カプラン(『Divorce/ディボース』)、ウェンディ・トリリング、ダナ・オナー(『Me, Myself and I』)らが務める。

『Me, Myself and I』:ある男性の人生の50年間を追うコメディ。14歳だった1991年、40歳の現在、そして65歳の2042年と、3つの時代に焦点を当て彼の人生を描く。脚本はダン・コペルマン(『マルコム in the Middle』)。製作総指揮はアーロン・カプランとダナ・オナーが務める。

『The Get』:疲れを知らないインターネット・ジャーナリストのチームが、今までに例を見ない捜査方法で不正を暴いていく様子が描かれる作品。ブリジット・カーペンター(『11.22.63』)が脚本・プロデューサーを務める。

『Killer Instinct』:作家ジェームズ・パターソン(『暴走地区−ZOO−』原作)の今年発売される小説が原作。"普通"の人生を手に入れた元CIA情報部員の主人公が、連続殺人犯を捕まえるためにニューヨーク市警から協力を依頼されたことで"元の生活"に戻ることを余儀なくされるというストーリー。元CIAの主人公はアラン・カミング(『グッド・ワイフ』)が演じる。脚本はマイケル・ローチ(『救命医ハンク』)。製作総指揮は『スリピー・ホロウ』のアレックス・カーツマンとヘザー・カディン、『暴走地区−ZOO−』のビル・ロビンソンとレオポルド・ゴウト、そして原作のパターソンと主演のアランが務める。

『Mission Control』:本作は次世代のNASA宇宙飛行士と科学者たちが、私生活と仕事に多忙な中、正確無比を要求される重要なミッションに取り組むという内容。脚本はアンディ・ウィアー(『オデッセイ』原作)。製作総指揮は『オデッセイ』からサイモン・キンバーグとアディッティア・スードが務め、チャールズ・イグリー(『デクスター 〜警察官は殺人鬼』)も参加する。

『Perfect Citizen』:本作は国際的なスキャンダルの告発に関与した元NSA(国家安全保障局)の法務担当がボストンの法律事務所で新たなキャリアに踏み出し、そこで国民の半分は愛国者であるものの、もう半分の国民は裏切り者であるという事実に直面するというストーリー。脚本はクレイグ・ターク(『グッド・ワイフ』)が手掛ける。

・タイトル未定
母国を守るため、最も危険でリスクの高いミッションを遂行すべく、日々厳しい訓練をし、計画を実行している海軍特殊部隊ネイビー・シールズの姿を描く。脚本はベンジャミン・カヴェル(『Justified 俺の正義』)。製作総指揮も『Justified 俺の正義』のサラ・ティンバーマンとカール・ベヴァリーが務め、『ER 緊急救命室』や『サウスランド』、『シェイムレス 俺たちに恥はない』など多くのヒット作を手掛けているクリストファー・チュラックも参加する。

(海外ドラマNAVI)