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「欲しい!」「使ってみたい!」と誰もが願う“アコガレ”の逸品・名機たち。最新デジモノ市場をリードする、そんな人気製品をオールジャンルで選抜。真なる“価値”がここにあるはずだ!! 今回は、仕事の生産性や質がぐんとアップするビジネスツールを紹介。将来への投資と思えば決して高い買い物ではないはずだ。

 

アップルが提示する、来たるべきノートPCの“未来”





アップル

MacBook Pro

15インチ MLH42J/A

実勢価格:30万1100円

クリエイティブ層をターゲットとしたハイスペックな『MacBook Pro』が昨年末に刷新。キーボード上部に追加された「Touch Bar」や、大胆に整理された入出力インターフェイスなど、新たな活用法が提案されている。

【注目スペック!】Core i7プロセッサ、512GB SSDストレージ

ここにアコガレる!



アプリごとに表示が変わり、多彩な機能を割り振れるTouch Bar。ただしアプリ側の対応が必須だ。

 

モバイル性とパフォーマンスを見事に両立した先進ノート





マイクロソフト

Surface Book PA9-00006

実勢価格:41万0180円

13.5型(3000×2000ドット)のディスプレイ部分と、キーボード部分とが分離可能な「デタッチャブル」型のノートPC。キーボード側にはGPUを搭載しており、合体時にはより高いグラフィックス性能を発揮してくれる。

【注目スペック!】Core i7プロセッサ、1TB SSDストレージ

ここにアコガレる!



ディスプレイ部単体の重量は約726gと軽い。付属のタッチペンを利用することで、お絵かきなども楽しめる。

 

タブレットとノートPCの1台2役が可能





パナソニック

レッツノート CF-MX5XF8QR

実勢価格:30万0630円

ビジネスモバイルの定番「レッツノート」シリーズの光学ドライブ搭載モデル。ディスプレイを360度回転させればタブレットとしても利用できる。単体でのモバイルデータ通信も可能だ。

【注目スペック!】Core i7プロセッサ、256GB SSDストレージ、BD対応光学ドライブ

 

究極のテキストメモツールが時代に合わせてパワーアップ





キングジム

pomera DM200

実勢価格:5万2680円

テキスト入力“だけ”に特化したキーボード付きメモツール「ポメラ」が、待望のWi-Fi対応。入力しやすいキーボード(ATOK標準搭載)や、見やすいバックライト付きモノクロTFT液晶など、人気の機能はそのまま継承している。

【注目スペック!】7.0型ディスプレイ、Wi-Fi/Bluetooth搭載

 

ここにアコガレる!



Wi-Fiを搭載したことで、入力したテキストを直接PCやスマホへ転送可能に。標準メモアプリなどとの同期も可能だ。

 

ラベルライターもスマホと連携する時代





ブラザー

P-TOUCH CUBE

PT-P300BT

実勢価格:5790円

Bluetoothでスマホと連携可能なラベルライター。多彩なテンプレートが収録された専用アプリを使えば、凝ったデザインのラベルシールが手軽に作れる。乾電池駆動なのも○。

【注目スペック!】Bluetooth、乾電池駆動対応

できるビジネスパーソンは、“筆”を選ぶ





学研

Livescribe echo

smartpen gakken 2GB

実勢価格:1万8144円

ペン先のカメラが別売専用ノートのドットパターンを読み取り、記載内容を自動データ化。PCにデータを取り込むことで、書き込んだ内容を画面上に再現できる。約200時間の録音機能も搭載。

手書きした内容を即座にデータ化





モレスキン

MOLESKINE+ スマートライティングセット

実勢価格:2万8188円

上記『echo smartpen』と同じく専用ノート(同梱)に書き込んだ内容を自動でデータ化。スマホアプリとBluetoothによるワイヤレス伝送に対応しているため、外出先でも即座に内容を確認できる。

AC電源の持ち歩きが可能に





Anker

Anker PowerHouse

実勢価格:4万9698円

携帯可能な(約4.3kg)大容量ポータブル電源ユニット。USBに加えて、一般的なACコンセントでの出力に対応しており、電化製品を駆動させられる。なお、小型テレビで約4時間動かせるとのこと。

大容量モバイルバッテリーはいまや必需品





ASUS

ZenPower Max

実勢価格:2万4630円

W42×H222.5×D42mmのスティック型モバイルバッテリー。一般的なスマートフォンを5回以上満充電できる大容量が魅力だ。Quick Charge 2.0による高速充電にも対応している。

文/山下達也(ジアスワークス)

※『デジモノステーション』2017年3月号より抜粋