レナ・ダナム

写真拡大

若い女性を中心に絶大な人気を誇る米HBOの"こじらせ"ドラマ『GIRLS/ガールズ』で主演・クリエイターを務めるレナ・ダナムが、反トランプ精神により減量したことを明かした。米Page Sixが伝えている。

大統領選挙の前には、「たくさんの人が半分脅しでそう言っていることも分かっているけど、私は本気よ。バンクーバーにある素敵な場所を知っているし、あそこなら仕事も続けられるわ」とコメントするほどだったアンチ・トランプのレナ。そんな彼女がこのほど明かしたダイエット法は、トランプ氏の大統領就任のショックさが大きなカギだったようだ。

ハワード・スターンのラジオ番組に出演したレナは、「ドナルド・トランプが大統領になって、私は食べることをやめることができたのよ」と、トランプ・ショックで食事がのどを通らなくなったことを告白した。「(彼女が一気に痩せたため)みんな私に何をしているの?と聞いてくるんだけど、死にそうなほどの心の痛みと、心の荒廃、絶望を感じたらあなたも痩せるわよ、としか言えないわね」

ラジオの翌日、レナは自分の食事内容を記載したノートの写真をInstagramに投稿。一番上には"Lena's Trump Diet"と書かれており、ノートに記されたメニューを見るとトランプ大統領への反発心の強さがうかがえる。「朝8時:緑茶(これを忘れて詩文を読むと体が冷える)」「午前10時:クロワッサン半分(ベッツイ・デボスの教育長官承認が決まる前)」「午後1時:ベビーフード(新聞を読みながら気絶しないために)」

しかし、もちろん健康的な方法とは言えず、「このダイエットはおすすめしないわ」と、ノートにも綴っている。(海外ドラマNAVI)