りぼんっ子集まれ〜♪ 懐かしすぎて泣きそうな「りぼんのふろく展」が東京で開催されるよ / 水沢めぐみ先生や矢沢あい先生の付録原画も展示!!!

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子どものころ、毎月愛読していたのが少女漫画雑誌『りぼん』です。岡田あーみん先生の『こいつら100%伝説』や、彩花みん先生の『赤ずきんチャチャ』、矢沢あい先生の『天使なんかじゃない』などなど、大好きな作品は数知れず。付録も楽しみだったなぁ〜!

そんな『りぼん』の付録が大集合する展覧会が開催されるようです。りぼんっ子だったら行かずにはいられませんが、懐かしさのあまり泣いちゃう可能性も……ハンカチを握りしめてゴー!!!

【『りぼん』の付録に注目した企画展】

2月18日〜6月4日、明治大学米沢嘉博記念図書館で開催される「LOVE りぼん FUROKU 250万乙女集合! りぼんのふろく展」。オトメたちが夢中になった『りぼん』の付録にフォーカスした企画展で、初期から現在までの “ふろく文化” を紹介します。

付録約1000点のほか、池野恋先生、水沢めぐみ先生、柊あおい先生、吉住渉先生、さくらももこ先生、矢沢あい先生、高須賀由枝先生の付録原画35点を4期に分けて展示。入場無料だから、気軽に行けちゃうのもポイントです! 

展示スケジュールは以下のようになっています。

第1期:2月18日(土)〜3月13日(月)
池野恋先生、さくらももこ先生のふろく原画を展示。

第2期:3月17日(金)〜4月10日(月)
吉住渉先生、水沢めぐみ先生のふろく原画を展示。

第3期:4月14日(金)〜5月8日(月)
柊あおい先生のふろく原画を展示。

第4期:5月12日(金)〜6月4日(日)
矢沢あい先生、高須賀由枝先生のふろく原画を展示。

ちなみに米沢嘉博記念図書館の開館日は金〜月曜で、火〜木曜が休館日になっているそう。平日に行かれる方はご注意くださいね。

【関東のりぼんっ子は行かなきゃ!】

こちらの企画展、2月5日まで京都国際マンガミュージアムで開催されていたみたい。いよいよ東京上陸ということで、関東のりぼんっ子ったちはワクドキですネ!

また、90年代の人気作を担当していたというりぼんの編集長や、吉住渉先生のトークショーなどもあるようなので、そちらも要チェック!

それにしても、『りぼん』の付録って、ホントにかわいかったなぁ〜。レターセットとか、シールとか、香り付きのティッシュとか、もったいなくて使えないこともあったもの。

ちなみに『りぼん』は、1994年に少女漫画雑誌史上最高発行部数となる255万部を達成。その記録はいまだに破られていないそうな。へえええええ、やっぱ、いつの時代も『りぼん』はオトメたちに人気なんだなぁ〜!

参照元:アットプレス、米沢嘉博記念図書館
執筆=夢野うさぎ (c)Pouch

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