妻の浮気を疑い、斬首したインドの男(出典:http://metro.co.uk)

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妻が自分以外の男に気を取られているようだ。まさか浮気しているのではないか…男はそんな猜疑心でいっぱいになってしまった。このほどインドのある村で、妻の頭部を無造作に持ち歩く男の姿が目撃されて人々を震撼させたもよう。英メディアの『metro.co.uk』などが伝えている。

身の毛もよだつ恐ろしい事件が起きたのは、インド・マディヤ・プラデーシュ州ウッジャイン県の郊外に位置するダレリという村。通報を受けた警察はヒトの頭部を持ち歩いているナラヤン・シンという38歳の男を発見し、緊急逮捕した。取り調べに対し、シンは「頭部は妻のもの。私が切断した」と話したという。

「妻は浮気が疑われる。妻がほかの男と一緒にいるところを見てしまい、激しい怒りでその夜はまったく眠れなかった」とも話したシン。その翌日、野原に食べ物を持ってきてくれた妻と口論となり、シンは妻の首に凶器を振りかざした。妻の胴体から頭部を切り離すと髪を握りしめ、その首を持ち歩くことにしたのであった。殺人罪での起訴が決まっているが、シンはそれに納得していない。「裏切った妻が悪い。殺されて当然だ」と主張しているという。

妻の浮気を疑った夫による斬首・殺人事件の話題はあとを絶たない。米ニューヨークでは最近、ガイアナ人夫婦が壮絶な殺人事件を繰り広げたばかり。妻が出会い系サイトを利用して男と密会していることが発端で、犯行現場は住宅街の路地であった。またロシアでは16歳の少年がガールフレンドの浮気を知って、その相手を殺害および斬首。彼女のもとに「アイツの首だよ」と届けるサイコぶりは世の人々を震撼させた。

出典:http://metro.co.uk
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)