10日、澎湃新聞は記事「ユキヒョウの毛皮、クロテナガザルの剥製の販売者をネットユーザーが告発=雲南森林警察が調査を開始」を掲載した。販売者は大胆にもSNSで「商品」を公開しているが、取引が禁止されている国家保護動物が数多く含まれている。

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2017年2月10日、澎湃新聞は記事「ユキヒョウの毛皮、クロテナガザルの剥製の販売者をネットユーザーが告発=雲南森林警察が調査を開始」を掲載した。

ネットユーザーの「光陰几何web」氏は9日、SNSで野生動物をネットで販売している者がいると告発した。販売者は大胆にもSNSで「商品」を公開しているが、ユキヒョウの毛皮、クロテナガザルの剥製、象牙など取引が禁止されている国家保護動物が数多く含まれている。この書き込みは6000以上のリツイートを集めて話題となった。

「光陰几何web」氏はSNSで告発すると同時に雲南森林警察に通報していた。9日午後、雲南森林警察はSNSで「情報提供に感謝する。ただちに調査を開始する」と回答している。(翻訳・編集/増田聡太郎)