良いアイデアがいつ思い浮かぶかなんてわからないもの。メモを取りたい時に、スマホを起動する手間が惜しかったり、両手が塞がっていたりすることもあります。入力に集中力を割いていられないときだってあるし、話しかけられている間に何を考えていたのか忘れちゃった!なんてこともありえます。

ボトルキャップほどのサイズで気軽に身につけられるデバイス「Senstone」は、本体にある電源と録音開始ボタンを押せば音声入力がスタート。もう一度ボタンを押せば、入力が停止して、内容がテキストデータ化されます。

運転中もアイデアを記録できる

インタビュー時にも

スマートフォンと接続してアプリを利用すれば、テキスト編集のほかメッセージも送信可能。日本語を含め12言語に対応しており、一度の充電で最大3時間まで連続録音できます。

「Kickstarter」で事前予約を受け付けており、2017年7月の配送開始予定。インタビューなどへの使用を考えると、精度を見てみないことには不安が残るのが正直なところ。

とはいえ、ランニングなど、スポーツをしているときに、アイデアが溢れすぎてすべてを覚えていられないのがもどかしい!なんて悩みを抱えている人には、このコンパクトなサイズとワンタッチで起動できる単純さは魅力的ではないでしょうか。

日本から事前予約する場合、送料込み・115ドル(約13,000円)から

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