ドルビーオーディオを搭載する性能バランスが良い!UQモバイルのミドルレンジスマホ「ZTE BLADE V770」を写真と動画で紹介【レポート】
UQ mobileが新スマホ「ZTE BLADE V770」を2月下旬に発売!

UQコミュニケーションズ(以下、UQ)およびUQモバイル沖縄が1月25日に仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「UQ mobile」についての記者説明会「UQコミュニケーションサロン」を都内で開催した。

説明会ではUQ mobile向け新たにスマートフォン(スマホ)「BLADE V770」(ZTE製)などを販売すると発表した。BLADE V770は2月下旬に発売予定で、OSには「Android 6.0(開発コード名:Marshmallow)」を採用し、約5.2インチFHD(1080×1920ドット)TFT液晶やオクタコアCPU、2GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載している。

チップセットにはQualcomm製「Snapdragon 617」やタッチセンサー式のナビゲーションキー、「ドルビーオーディオ」対応などミドルレンジスマートフォンとして使い勝手も良さそうだ。今回はタッチ&トライコーナーにてBLADE V770の実機に触れることができたので写真と動画で紹介していく。なお、現時点では、UQ mobileの専売モデルだが、購入時からSIMロックはかかっていないSIMフリーモデルとなっている。

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BLADE V770は5.2インチのFHDディスプレイを搭載することで、バランスの取れた持ちやすさと見やすさを実現している。またサウンドを効果的に楽しむためのドルビーオーディオを搭載し、ゲームや動画視聴も高いクオリティで楽しめることが特長だ。

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カラーは「ゴールド」と「シルバー」の2色。シルバーのベゼルは黒で、ディスプレイとの境目が主張しないため見た目がシンプルだ。

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ホームキーなどのナビゲーションキーは静電式でバックライトで光る。初心者に優しいこういう細かい作り込みは良いと思う。

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背面は試作機だったため樹脂パーツのラインが目立つ印象だった。カメラは背面が約1300万画素、前面が約500万画素。

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デフォルト設定のホーム画面は一般的な左右の切替方式で使いやすい。アプリドロワーは上下スクロール式だ。UQ mobileのアプリがプリインストールされだけのシンプルな構成となっている。

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内蔵メモリー(RAM)の合計は1.8GB、16GBの内部ストレージのユーザー領域は10.82GB。

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カメラアプリはZTEスマホの共通のもので自動モードのほかに、ユーザーが撮影設定を変更できる手動モードを搭載。それぞれのモードには静止画撮影ボタン、動画撮影ボタンがある。

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撮影モードにはパノラマやオーバーレイ、インターバルなどの撮影モードがある。フィルターはトイカメラ風のロモ、セピア、モノクロのほかにモザイクやミラー、魚眼レンズといったアーティスティックなフィルターも用意。

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厚さ約7.6mmの側面には右側(写真=上)には電源キー、ボリュームキー、左側(写真=下)にはSIMカードおよびmicroSDカードスロットがある。microSDカードは最大128GBに対応する。

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上面(写真=上)にはサブマイク、イヤホンマイク端子、下面(写真=下)にはサブマイク、microUSB端子、スピーカーがある。ベゼルのカラーに合わせたパーツが上下面に取り付けられている。

【DIGNO Wなどを発表したUQ mobileの新製品を動画で紹】

動画リンク:https://youtu.be/0eETKrQQ3xY

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最近多くのスマホに搭載されている指紋センサーは残念ながら非搭載だが、ゲームなども安心して遊べるQualcommのチップセットやau VoLTE対応、FHD液晶などハード的に悪い点は見当たらない。試作機ということで外装の作り込みに甘い部分が見受けられたが、製品版でどこまでクオリティーがあがるのかが気になるところだ。



記事執筆:mi2_303


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