“夢のローカルバラエティ番組”のタッグに大盛り上がり

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 北海道テレビ「水曜どうでしょう」とテレビ西日本「ゴリパラ見聞録」、さらに香川の「さぬき映画祭」がタッグを組んだ“夢のローカルバラエティ番組”が2月12日、最終日を迎えた「さぬき映画祭2017」で披露され、ファンの大爆笑をさらった。

 昨年のさぬき映画祭で、「水どう」藤村忠寿ディレクター・嬉野雅道ディレクターと「ゴリパラ」パラシュート部隊が出会ったのがきっかけ。映画祭ディレクターの本広克行監督が舵をとり、今年は共同番組の話が進展。高松市でロケを行い、それぞれの持ち味を生かしたショートムービー2本が完成した。

 タイトルはずばり「ゴリパラどうでしょう」と「水曜見聞録」で、さぬき映画祭のクロージングを飾るのにふさわしい内容。「ゴリパラどうでしょう」では藤村・嬉野ディレクターがパラシュート部隊を料理し、「水曜見聞録」ではパラシュート部隊が本領を見せつけた。

 会場は拍手喝采、藤村ディレクターは「パラシュート部隊は素材が素晴らしい!来年もぜひこの企画はやろう!」としてやったり。パラシュート部隊は「この素材を九州で流したい!」と申し出た。

 チケットは即完売の大反響。トークと映像を交え、ひょうひょうと立ち回る「水どう」チームに翻弄されるばかりの「ゴリパラ」が絶妙の相性で、終始笑顔に包まれた。