すでに撮影に入っているハリウッド版「銃夢」 - ジェニファー・コネリー
 - George Pimentel / WireImage / Getty Images

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 映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』で衝撃的なデビューを果たしてから、『レクイエム・フォー・ドリーム』『ビューティフル・マインド』など数々の秀作に出演してきた女優ジェニファー・コネリーが、ハリウッド版「銃夢」の映画化作品で、悪役を務めることが決定したと The Hollywood Reporter が報じている。

 本作は、1990年から1995年にかけて集英社の「ビジネスジャンプ」に掲載された木城ゆきと原作の漫画を、ジェームズ・キャメロン製作、ロバート・ロドリゲス監督で映画化する作品。そのストーリーは、26世紀の未来を舞台に、スクラップの山から見つけ出されたサイボーグ少女・アリタが、記憶を失ったまま戦闘術を頼りに賞金稼ぎとして活動、自らの過去を追っていくというもの。オリジナルの原作漫画では、主人公の名前は「ガリィ」だが、映画版では「アリタ」に変更している。

 キャストは、『メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮』のローサ・サラザールが主演に挑戦し、その他には医師のイド役に『ジャンゴ 繋がれざる者』のクリストフ・ヴァルツ、アリタの宿敵ザパン役に『デッドプール』のエド・スクラインなどが出演。この度新たにジェニファー・コネリーが悪役として加わることになった。

 現在本作はテキサス州で、すでに撮影に入っており、公開は2018年7月20日を予定している。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)