自他共に認める、子どもの頃からお父さんととても仲良しだという女子たち。そんな彼らはほかの女子たちとは違って恋人を選ぶときにちょっとしたルールを持っていたりするものなのです。今回はそんな、パパっ子の女子が持つ恋愛のルールをまとめてみました。

リスペクト精神を持って応援してくれる人でなければダメ

パパっ子の女子たちは昔から、親子とはいえ父親からリスペクト精神をもって接してもらうことに慣れています。そのため好きなタイプは優しい人と言ったレベルではなく、自分自身のことを「誇りに思ってくれる」人でなければならないのです。
彼女たちにとっては褒め言葉は「かわいいヤツだな!」ではなく、「すごいね。君と一緒にいられることを嬉しく思う」なのです。また、新しい挑戦をいかなるときも応援してくれる存在でなければ付き合う価値もないと判断する傾向があるようです。

彼が母親や姉妹と仲良くしているかどうか確認する

パパっ子の女子たちは彼が母親や姉妹たちのことをどのように扱っているのか細かくチェックします。なぜなら彼が母親や姉妹たちに対して見せる態度が自分に対してもそうなるとわかっているからです。
また彼の行動から、彼が父親になったときに娘とどのような関係を築けるかどうかを想像します。家族の女性たちとうまく行っていない男性はパパっ子の女子にとって理想的ではありません。

お父さんのことを悪く言うのは許せない

パパっ子の女子たちはお父さんと親子という関係とともに友人同士でもあります。そのため、ケンカをすることもしばしば。そのケンカの愚痴を彼に漏らすこともありますが、そのときに彼が父親のことを悪くいうのは絶対に許せないのです。
ただ話を聞いてもらいだけで、父親に対して文句を言ってもらいたいわけではないからです。

お父さんの意見は絶大

子どもの頃からパパっ子の女子たちにとってお父さんからのアドバイスには大きな影響を与えられてきました。それにお父さんに対しては多大なる尊敬心をもっているもの。そのため、お父さんに彼についての恋愛相談をしたときに「その男最低だな」なんて言われようものなら、その意見が絶対に正しいと思ってしまうのです。

お願いを聞いてくれないと嫌

パパっ子の女子たちは昔からお願いごとをするのがとても上手なのです。お父さんにお願いしたらお母さんがダメだって言ったこともやってもらえることが多かったからです。
しかし彼女たちは決してワガママではありません。お願いごとをするときには、それを受け入れてもらえるようにさまざまな努力をしますし、そのお返しだってしようとします。そんな彼女だちのお願いごとをはなっから「ダメ」と言ったり、話も聞こうとしないような男は絶対にありえないのです。