鳥栖、新主将はFW豊田陽平「20年の節目の主将として役割を全うしたい」

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 サガン鳥栖は12日、2017シーズンのキャプテンと副キャプテン3選手が決定したことを発表した。

 昨季限りで鳥栖を退団した韓国代表MFキム・ミヌが務めていたキャプテンには、新たにFW豊田陽平が就任。豊田はキャプテンを務めるにあたってコメントを発表している。

「このチームには戦術的役割と規律があります。中でも規律とサガン鳥栖の選手としてあるべき姿、振る舞い、犠牲心というものを今後未来へ継承していく意味でも重点的に助言、アプローチしていこうと思います」

「J1にいる今そして未来だけが素晴らしいと考えるのではなく、現在まで苦労し積み重ねてきて頂いた過去に関わられた全ての方々に感謝し、20年の節目の主将として目配り気配りできるよう常に主体的に俯瞰的に役割を全うしてまいりたいと思います」

「また、キャプテンシーの使いどころを見極めることが、課題だと思います。3人の副キャプテンを頼りながらFWとして自分の役割も忘れずに、務めさせて頂きます」

 なお、副キャプテンにはMF高橋義希、FW池田圭、DF吉田豊の3選手が任命された。

https://twitter.com/saganofficial17/status/830721924305018881