9日、ロシアの通信社スプートニクの報道によると、ヤフーニュース・シンガポールとブラックボックス・リサーチの行った世論調査の結果、中国人の方が日本人よりもAIの導入に積極的であることがわかった。資料写真。

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2017年2月9日、ロシアの通信社スプートニクによると、ヤフーニュース・シンガポールと調査会社ブラックボックス・リサーチが行った世論調査の結果、中国人の方が日本人よりも人工知能(AI)の家事への導入に積極的であることがわかった。

ブラックボックス・リサーチの調査によると、88%の中国人が家事でのロボット使用を支持している一方、日本で支持している人は78%だった。

このほか、中国では個人の住宅におけるホームオートメーションを支持する人が87%、交通におけるAI技術の利用を支持する人が76%、教育分野でのAI技術導入を支持する人が約70%と、いずれも高い数値を記録した。(翻訳・編集/橋本)