ゴミを荒らすカラスに毎日あいさつをしてみたら 不思議なお話

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ゴミ捨て場に群がるカラスは、非常に迷惑な存在。ネットをかけたり、カラスが嫌う色のゴミ袋を使ったりと各自治体で対策を行っていますが、賢いカラスはちょっとした隙をついてゴミをついばみます。

ところが、カラスにゴミを荒らされなくなったご家庭がありました。

このエピソードをTwitterに投稿したのは黒潮改LV123(@DD_kuroshio_kai)さん。

Twitterで見かけた「ある方法」を試した黒潮改さんの家と、両隣の家のゴミが荒らされなくなったというのです!

いったいどんな方法だったのでしょうか。

カラスにあいさつをしたら…

カラスは黒潮改さんを仲間だと認識したのでしょうか。ウソみたいな本当の話。黒潮改さんは、最初にTwitterで情報を教えてくれた人にとても感謝しているそうです。

黒潮改さんによると、カラスは変装しても見抜くのだそうです。とても頭の良い生き物なのですね。

迷惑だからといって、大声を出したり物を振り回したりして追い払うよりも、友達になってしまうほうが有効だった! なんとも目からウロコの方法です。カラスの被害に悩んでいる方は、「憎らしい…」という気持ちをぐっとこらえて、あいさつを始めてみてはいかがでしょうか。

とはいえ、カラスと友達ではない家は荒らされてしまうようで…なんとも悩ましいところ。

カラスは、生ゴミがなければ虫や小動物などを食べて生息します。収集日でない日に出したり、きちんとカラスよけネットをかけなかったりというマナー違反をする人がいると、ゴミ収集場所が手軽な餌場として利用されてしまいます。カラスと仲良くしつつ、地域を綺麗に保つことが一番なのかもしれませんね。

[文・構成/grape編集部]