ジャド・ハーシュ

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全米視聴率ランキングのトップ10(ニールセン調べ)が発表された。順位は以下の通り。

1.『FOX SUPER BOWL LI』(FOX)
2.『FOX SUPER BOWL POST GAME』(FOX)
3.『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』(CBS)
4.『SUPERIOR DONUTS』(CBS)
5.『ブルーブラッド』(CBS)
6.『HAWAII FIVE-0』(CBS)
7.『グレイズ・アナトミー』(ABC)
8.『MOM』(CBS)
9.『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』(CBS)
10.『クリミナル・マインド』(CBS)

今回発表されたのは、1月30日(月)の週。2月5日(日)に行われた第51回スーパーボウルが45.3レーティング、視聴者数は実に1億1131万人という驚愕の数字で断トツの首位に立った。ドラマでは、『NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班』が、スピンオフのLA編、ニューオーリンズ編も含めてお休みの中、『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』が、通常版が3位、特別編は9位に入っている。

新顔としては、2月2日(木)に始まったCBSの新作コメディ『SUPERIOR DONUTS』が4位にランクイン。シカゴの高級地区にあるドーナツ店で巻き起こる、店長や店員の日常を描いた舞台のドラマ化で、店長役はジャド・ハーシュ(『NUMB3RS ナンバーズ 〜天才数学者の事件ファイル』『FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿』)。スタッフとして『フレンズ』のジェームズ・バロウズ、『コミ・カレ!!』のニール・ゴールドマンらが参加している。

中位以下に続いたのは、『ブルーブラッド』『HAWAII FIVE-0』『グレイズ・アナトミー』『クリミナル・マインド』と日本でも人気のタイトル。また、『ビッグバン★セオリー』のチャック・ロリーが手掛けるコメディ『MOM』が、シーズン最高の視聴者数(870万人)をマークして8位につけた。(海外ドラマNAVI)