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痛みに耐えて、体に永久に刻みつけるタトゥー。どうせならユニークで独創的なものがいいですよね。例えば、ハートマークにダガーがぶっ刺さっているのじゃなくて、あなた自身が生きたゾートロープになっちゃうようなタトゥーはいかがですか?



人間ゾートロープをお見せする前に、まずは「ゾートロープ」のおさらいから。ゾートロープは「回転覗き絵」とも呼ばれるもの。例えば上の写真のようなものです。

アニメーションの一コマ一コマが連なり描かれた(この画像のものは絵ではなく模型が配されていますが)中が回転し、覗き窓から中を見ると、パラパラマンガのように目の前でアニメーションして見えるというもの。最近ではLCD版ゾートロープなんてのや、宣伝用にでっかいのが作られたりも。

そしてこちらが、自らの身体を人間ゾートロープに変えた、アニメーション・スタジオOpen the Portalのアーティストです。今回、LikeCOOLが紹介しています。



服を脱いで、胴体をぐるり一回りしないとみんなに見せられないのが難点ですが、アニメーション・スタジオのアーティストとして、このゾートロープはピッタリのタトゥーですね。



タトゥーの歴史に関しては、姉妹メディア FUZEの記事「新しさと向かい合う「ファッションタトゥー」文化。インフルエンサーは来日したイギリス貴族だった理由」を読むと勉強になりますよ。

・究極のウェアラブル。おしゃれなタトゥーシールをタッチすれば、デバイスが動く
・世界初! タトゥー・アーティスト用の義手

image: Open the Portal - YouTube
source: Open the Portal - YouTube, LikeCOOL

Andrew Liszewski - Gizmodo SPLOID[原文]
(abcxyz)